
バックパネルのレンタル特集!展示会・記者会見・イベント向け大型壁面
展示会、記者会見、フォトスポットに必須のバックパネル(大型壁面)レンタル情報。圧倒的集客力のLED内照式「セゴ」から、定番の「バックボード」まで、用途に合わせた選び方とおすすめレンタル商品を徹底解説します。
知識編:用途と仕上がりで選ぶ!4つの主力バックパネル徹底解剖
「大型パネルを借りたいけれど、種類が多くてどれを選べばいいかわからない」というご相談をよくいただきます。バックパネル選びの失敗で最も多いのが、「思っていた質感と違った」「会場の照明で見えづらかった」というケースです。
誉レンタルで取り扱う4つの主力シリーズは、「メディア(盤面)の素材」「取り付け方法」「発光の有無」がそれぞれ異なり、得意とする利用シーンが明確に分かれています。各シリーズの強みを深く理解し、最適なパネルを選び出しましょう。
1. セゴ(SEGO)ライトボックス:光で空間を支配する最強の集客ツール
【構造と見え方】
アルミ製の軽量フレーム内部に、強力なLEDライトが均等に配置されています。このフレームの溝に、専用の布製メディア(シリコンエッジグラフィック)を指で押し込んでいく方式です。点灯すると、布の裏側から光が透過し、印刷されたデザインがテレビ画面のように鮮やかに浮かび上がります。
【メリットと組み立て難易度・おすすめ用途】
- 圧倒的な視認性: 暗めの会場や、遠く離れた通路からでも確実に来場者の視線を捉えます。
- シワゼロの美しい仕上がり: シリコンエッジを溝にはめ込むため、布がピンと張り、ピンやテープの跡も一切残りません。
- 難易度:★★☆(普通) フレームの連結と配線作業が必要ですが、工具不要で直感的に組み立てられます。
- おすすめの用途 展示会のメイン壁面、暗めのイベント会場、絶対に目立たせたい新作発表会など。
光で視線を釘付けに!「セゴライトボックス」
【レンタル】セゴLED内照式バックパネル 85×200
横幅85cmのスリムな光る看板。省スペースで設置でき、店舗の入り口や展示会の通路沿いでアイキャッチとして絶大な効果を発揮します。
【レンタル】セゴLED内照式バックパネル 100×200
横幅1mの使いやすいサイズ。単体での使用はもちろん、複数台を並べて連結させることで、隙間のない巨大な光る壁面を構築することも可能です。
【レンタル】セゴLED内照式バックパネル 200×200
2m四方の大型LEDパネル。オンライン配信の背景や、中規模ブースのメイン壁面に最適。内照式の鮮やかな発色で、映像越しでも美しく映えます。
【レンタル】セゴLED内照式バックパネル 300×250
横幅3m×高さ2.5mの超大型サイズ。展示会の背面全体を覆う巨大な光る壁面が、遠くからでも来場者の視線を確実に捉える最強の集客ツールです。
2. レゴ(LEGO)ポップアップ:自由自在に連結!ブロック感覚で作る空間ディスプレイ
【構造と見え方】
従来の決まったサイズの背景用パネルとは異なり、まるでブロックを積むように、16種類のユニットを好きな形に組み合わせて独自の空間を構築できる新しいタイプのディスプレイです。折りたたみ式の本体フレームを展開し、上下左右に自由に連結可能。ブリッジ用のパーツなどを駆使して、立体的なブースを作り上げます。
【メリットと組み立て難易度・おすすめ用途】
- 無限のレイアウト: 単なる「壁(背景)」ではなく、L字型やアーチ型など、与えられた小間(マス)の中に自社だけのオリジナル空間を自由にデザインできます。
- スクリーン(盤面)の着せ替え: イベントに合わせてスクリーンだけの追加印刷・交換が可能。複雑な形状のブースでも、基本は折りたたみ式フレームの連結なので設営・撤収が驚くほど簡単です。
- 難易度:★★☆(普通) フレームを展開して連結パーツで繋ぎ、メディアを取り付けるだけ。構築する形状によって難易度は変わりますが、基本構造は非常にシンプルです。
- おすすめの用途 オリジナリティを出したい展示会ブース、形を変えて複数のイベントを巡回する場合、立体的なフォトスポットやポップアップストアの空間演出。
ブロックのように自在に連結!「レゴポップアップ」
【レンタル】レゴポップアップ 1W×3H
スマートな縦長サイズの基本ユニット。単体で案内板として使うのはもちろん、他のパーツと連結して立体的なブースを構築する際の柱としても活躍します。
【レンタル】レゴポップアップ 2W×3H
1〜2名での写真撮影や小規模な背景に最適なサイズ。折りたたみ式フレームで設営も簡単。上下左右に連結すれば、さらに巨大なオリジナル空間へと拡張可能です。
【レンタル】レゴポップアップ 3W×3H
展示会ブースの背景として定番の正方形に近いサイズ。単なる壁としてだけでなく、ブリッジパーツ等と組み合わせてL字・コの字の空間作りにも応用できます。
【レンタル】レゴポップアップ 4W×3H
横幅が広く、大人数でのフォトスポットや大規模ブースのメイン壁面に。スクリーンだけの追加印刷も可能なため、イベントごとにデザインを変えて使い回せます。
3. バックボード:スピード勝負の現場を支える超時短アイテム
【構造と見え方】
レゴと同じ蛇腹式のポップアップフレームですが、メディアの取り付け方法が異なります。フレーム側に「マジックテープ(面ファスナー)」があらかじめ付いており、布製メディアを上から貼り合わせていくアナログで確実な方式です。
【メリットと組み立て難易度・おすすめ用途】
- 驚異の設営スピード: 溝にはめ込む作業が不要なため、数分で巨大な壁面が完成します。商品によっては、メディアを付けたままフレームを折りたたみ、次回は広げるだけで完成する状態にしておくことも可能です。
- 難易度:★☆☆(最も易しい) 専門知識がないスタッフだけでも、直感的に設営・撤収が可能です。
- おすすめの用途 設営・撤収時間が極端に短い合同説明会、全国を巡回するツアー型イベント、スポーツ大会の即席インタビューボードなど。
設営スピードNo.1の定番!「バックボード」
【レンタル】バックボードスタンダード 3×3
定番の蛇腹式フレーム。マジックテープで盤面を貼り付けるため、初めての方でも直感的に設営可能。数日間の短期イベントに重宝する基本モデルです。
【レンタル】バックボードスタンダード 3×4
横幅が広いワイドサイズのスタンダードモデル。大規模な記者会見や、複数人が並んで登壇するステージの背景として、手軽かつスピーディーに展開可能。
【レンタル】バックボードデラックス 3×3
側面(サイド)まで印刷面で覆うデラックス仕様。横から見ても骨組みが隠れるため、通路沿いなど多方向から視線を集める環境でも隙のない美しい仕上がりになります。
【レンタル】バックボードデラックス 3×5
側面まで印刷できるデラックス仕様のワイド版。サイドまでデザインを施すことで圧倒的な立体感を演出。大規模な記者会見など、クオリティを重視する場面で活躍します。
4. ポップアップディスプレイ:高級感と曲線を演出するハードパネル
【構造と見え方】
折りたたみ式の本体フレームを展開後、縦方向にマグネット付きのバーを取り付けます。そこに、複数枚に分割された専用スクリーンを、1枚ずつ磁力でピタッと貼り合わせていく方式です。
スクリーンには「ポップアップバナー」と呼ばれる特厚のPPシートを使用しており、表面にラミネート加工を施しているため、非常に発色が良いのが最大の特徴です。
【メリットと組み立て難易度・おすすめ用途】
- グラフィックが際立つ発色の良さ: 布製メディアとは異なり、写真や色鮮やかなグラフィックをくっきりと美しく、ダイナミックに見せることができます。
- 空間に奥行きを生む曲線美: 「カーブ型」を選べば、緩やかな曲線を描く美しい壁面を構築でき、来場者を包み込むようなワンランク上のブースデザインが可能です。
- 難易度:★★☆(普通) 分割されたスクリーンを1枚ずつマグネットで貼り合わせていくため、デザインにズレが出ないよう丁寧な組み立てが必要です。
- おすすめの用途 鮮やかな発色が求められるショールームや展示会、ブランドのポップアップストア、写真やグラフィックを大きく見せたいイベント。
圧倒的な発色と曲線を演出!「ポップアップディスプレイ」
【レンタル】ポップアップ 3×3ストレート
マグネットで特厚のPPシート(スクリーン)を貼り合わせるストレート型。ラミネート加工による圧倒的な発色の良さで、グラフィックを鮮やかに際立たせます。
【レンタル】ポップアップ 3×4ストレート
ストレート型のワイドサイズ。分割されたスクリーンを貼り合わせることで巨大な壁面が完成し、ブランドのグラフィックを一枚の絵のように美しく見せます。
【レンタル】ポップアップカーブ 3×3
緩やかな曲線を描くカーブ型の大型ディスプレイ。空間に奥行きと柔らかさを与え、来場者を優しく包み込むようなワンランク上のブースデザインを実現します。
【レンタル】タワーポップアップ
円柱状に自立するタワー型のディスプレイ。360度どこからでも視線を集めるため、会場中央のアイキャッチや、動線を分ける柱としての活用に最適です。
失敗しないバックパネルレンタルのポイント
バックパネルをレンタルしてイベントを成功させるための注意点をまとめました。
搬入経路と組み立てスペースの確認
大型パネルは、フレームを広げてからメディアを取り付けるため、完成サイズよりも一回り広い作業スペースが必要です。また、天井高が低い会場(ホテルの宴会場など)では、パネルが天井につかえてしまう場合があるため、事前に会場の有効天井高を確認しましょう。
盤面(メディア)の制作日数に注意
レンタルするのは「フレーム(骨組み)」ですが、そこにセットするオリジナルデザインの「盤面(メディア)」の印刷には日数がかかります。イベント直前になって「デザインデータが間に合わない」ということがないよう、余裕を持ったスケジュールで入稿を進めましょう。
照明(オプション)の活用
セゴ以外のパネルを使用する場合、会場の環境によっては盤面が暗く見えてしまうことがあります。クリップ式の専用LEDライトなどを併用することで、デザインがより鮮明に浮かび上がり、集客効果が高まります。
【購入】何度も使うなら、フレームごとの「購入」がお得!(誉PRINTING)
本記事では、数日間のイベントに最適な「フレームのレンタル」を中心にご紹介してきましたが、「年に何度も展示会に出展する」「全国ツアーで長期間持ち回る」「オフィスのエントランスに常設したい」といった場合は、フレームを含めた一式の「購入」を強くおすすめします。
姉妹サイトの「誉PRINTING」では、今回ご紹介した「セゴライトボックス」「レゴポップアップ」「バックボード」「ポップアップディスプレイ」の全シリーズをご購入いただけます。
【購入のメリット】
長期的なコスト削減: 初期費用はかかりますが、自社の資産として所有することで、出展を重ねるごとに1回あたりのコストが劇的に下がります。
盤面(メディア)のみの着せ替えが可能: フレームを一度購入してしまえば、次回からは「印刷面のみ」を安価に追加購入するだけで済みます。季節やキャンペーンごとにデザインを柔軟に変更できるため、非常に経済的です。
返却の手間がゼロ: イベント終了後に慌てて梱包・発送する手間がなく、自社倉庫で保管していつでも好きなタイミングで使用できます。
まとめ
大型のバックパネルは、空間を仕切るだけでなく、その場の空気を支配する強力なブランディングツールです。
- ・絶対に目立ちたいなら「セゴライトボックス」
- ・ブロック感覚で自由な空間を作るなら「レゴポップアップ」
- ・設営のスピード重視なら「バックボード」
- ・圧倒的な発色の良さと曲線美なら「ポップアップディスプレイ」
用途と目的に合わせて最適なフレームをレンタルし、賢く、そしてインパクトのある空間を創り上げてください。
- ■年に1〜2回の単発イベントや、保管場所がない場合
→ 手間なく安価に揃う「誉レンタル」でフレームをレンタル! - ■複数回の出展、常設展示、長期的なコストを抑えたい場合
→ フレームを資産として持ち、盤面を着せ替えられる「誉PRINTING」で購入!
用途と利用頻度に合わせて2つのサイトを賢く使い分け、インパクトのある空間を創り上げてください。パネルの選び方や印刷データについてご不明な点がありましたら、お気軽にお問い合わせください。
バックパネル導入に関するよくある質問(FAQ)
誉レンタルでのバックパネルレンタルは「フレーム(骨組み・ケース等一式)」の貸し出しとなります。そこにセットする企業ロゴやデザインを印刷した「盤面(メディア・スクリーン)」については、お客様に別途データをご入稿いただき、弊社(誉PRINTING)でオリジナル印刷し、フレームとセットでお届けいたします。
今回ご紹介したバックパネル(セゴ、レゴ、バックボード、ポップアップ)は、すべて「屋内専用」となっております。風の影響を受けやすく転倒の危険があるため、屋外でのご使用はお控えください。屋外イベント用の大型壁面をお探しの場合は、風抜けの良い「屋外用メッシュバナー」や「テント」などをご検討ください。
いいえ、メートルではありません。ポップアップ式のバックパネルにおける「3×3」などの表記は、フレームを構成する「マス目(ブロック)の数」を表しています。例えば「3×3」は縦3マス・横3マスという意味で、実際の寸法は商品によって異なります(おおよそ縦横2.2m前後になることが多いです)。必ず各商品ページの「完成サイズ(W×H×D)」をご確認ください。
印刷した布製メディアやスクリーンは「お客様の買い取り(資産)」となります。イベント終了後、フレーム一式のみをご返却いただき、盤面はお客様のお手元に残ります。次回、同じサイズのフレームをレンタルしていただければ、盤面をそのまま使い回すことができ、非常に経済的です。
基本的にAdobe Illustrator(.ai形式)での完全データ入稿をお願いしております。各商品ページから専用のテンプレート(ひな形)をダウンロードできますので、そちらにデザインを配置してご入稿ください。データの作成方法や解像度などについてご不明な点がありましたら、お気軽にお問い合わせください。
