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誉PRINTINGの商品がレンタルできる!

バックパネルのレンタル特集!展示会・記者会見・イベント向け大型壁面

展示会、記者会見、フォトスポットに必須のバックパネル(大型壁面)レンタル情報。圧倒的集客力のLED内照式「セゴ」から、定番の「バックボード」まで、用途に合わせた選び方とおすすめレンタル商品を徹底解説します。

イベント会場で圧倒的な存在感を放ち、空間の雰囲気を一変させる「バックパネル(大型壁面ディスプレイ)」。
バックパネルと聞くと、展示会ブースの背景を思い浮かべる方が多いかもしれませんが、実はその用途は非常に多岐にわたります。

  • 記者会見・インタビューボードとして: 企業ロゴを市松模様に配置し、メディアの撮影背景としてブランドをアピール。
  • フォトスポット・SNS映え空間として: イベント会場や結婚式、テーマパーク等で、来場者が思わず写真を撮りたくなる背景づくりに。
  • オンライン配信・ウェビナーの背景として: オフィスからの配信でも、プロフェッショナルな専用スタジオのような高品質な映像を演出。
  • 特設会場のパーテーション(間仕切り)として: 空間を仕切りながら、巨大な広告塔として来場者を誘導。

数日間だけのイベントや、毎回デザイン(盤面)を変えたい催事において、高額な大型フレームを毎回購入・保管するのは現実的ではありません。そこで活躍するのが、フレームは安く借りて、印刷面だけを自社で用意する「レンタル」という選択肢です。

本記事では、レンタル1番で取り扱う4つの主力バックパネルの詳細と、用途に合わせたおすすめ商品をご紹介します。

知識編:用途と仕上がりで選ぶ!4つの主力バックパネル徹底解剖

「大型パネルを借りたいけれど、種類が多くてどれを選べばいいかわからない」というご相談をよくいただきます。バックパネル選びの失敗で最も多いのが、「思っていた質感と違った」「会場の照明で見えづらかった」というケースです。

誉レンタルで取り扱う4つの主力シリーズは、「メディア(盤面)の素材」「取り付け方法」「発光の有無」がそれぞれ異なり、得意とする利用シーンが明確に分かれています。各シリーズの強みを深く理解し、最適なパネルを選び出しましょう。

1. セゴ(SEGO)ライトボックス:光で空間を支配する最強の集客ツール

【構造と見え方】

【構造と見え方】

アルミ製の軽量フレーム内部に、強力なLEDライトが均等に配置されています。このフレームの溝に、専用の布製メディア(シリコンエッジグラフィック)を指で押し込んでいく方式です。点灯すると、布の裏側から光が透過し、印刷されたデザインがテレビ画面のように鮮やかに浮かび上がります。

【メリットと組み立て難易度・おすすめ用途】

【メリットと組み立て難易度・おすすめ用途】
  • 圧倒的な視認性: 暗めの会場や、遠く離れた通路からでも確実に来場者の視線を捉えます。
  • シワゼロの美しい仕上がり: シリコンエッジを溝にはめ込むため、布がピンと張り、ピンやテープの跡も一切残りません。
  • 難易度:★★☆(普通) フレームの連結と配線作業が必要ですが、工具不要で直感的に組み立てられます。
  • おすすめの用途 展示会のメイン壁面、暗めのイベント会場、絶対に目立たせたい新作発表会など。

2. レゴ(LEGO)ポップアップ:自由自在に連結!ブロック感覚で作る空間ディスプレイ

【構造と見え方】

【構造と見え方】

従来の決まったサイズの背景用パネルとは異なり、まるでブロックを積むように、16種類のユニットを好きな形に組み合わせて独自の空間を構築できる新しいタイプのディスプレイです。折りたたみ式の本体フレームを展開し、上下左右に自由に連結可能。ブリッジ用のパーツなどを駆使して、立体的なブースを作り上げます。

【メリットと組み立て難易度・おすすめ用途】

【メリットと組み立て難易度・おすすめ用途】
  • 無限のレイアウト: 単なる「壁(背景)」ではなく、L字型やアーチ型など、与えられた小間(マス)の中に自社だけのオリジナル空間を自由にデザインできます。
  • スクリーン(盤面)の着せ替え: イベントに合わせてスクリーンだけの追加印刷・交換が可能。複雑な形状のブースでも、基本は折りたたみ式フレームの連結なので設営・撤収が驚くほど簡単です。
  • 難易度:★★☆(普通) フレームを展開して連結パーツで繋ぎ、メディアを取り付けるだけ。構築する形状によって難易度は変わりますが、基本構造は非常にシンプルです。
  • おすすめの用途 オリジナリティを出したい展示会ブース、形を変えて複数のイベントを巡回する場合、立体的なフォトスポットやポップアップストアの空間演出。

3. バックボード:スピード勝負の現場を支える超時短アイテム

【構造と見え方】

【構造と見え方】

レゴと同じ蛇腹式のポップアップフレームですが、メディアの取り付け方法が異なります。フレーム側に「マジックテープ(面ファスナー)」があらかじめ付いており、布製メディアを上から貼り合わせていくアナログで確実な方式です。

【メリットと組み立て難易度・おすすめ用途】

【メリットと組み立て難易度・おすすめ用途】
  • 驚異の設営スピード: 溝にはめ込む作業が不要なため、数分で巨大な壁面が完成します。商品によっては、メディアを付けたままフレームを折りたたみ、次回は広げるだけで完成する状態にしておくことも可能です。
  • 難易度:★☆☆(最も易しい) 専門知識がないスタッフだけでも、直感的に設営・撤収が可能です。
  • おすすめの用途 設営・撤収時間が極端に短い合同説明会、全国を巡回するツアー型イベント、スポーツ大会の即席インタビューボードなど。

4. ポップアップディスプレイ:高級感と曲線を演出するハードパネル

【構造と見え方】

【構造と見え方】

折りたたみ式の本体フレームを展開後、縦方向にマグネット付きのバーを取り付けます。そこに、複数枚に分割された専用スクリーンを、1枚ずつ磁力でピタッと貼り合わせていく方式です。
スクリーンには「ポップアップバナー」と呼ばれる特厚のPPシートを使用しており、表面にラミネート加工を施しているため、非常に発色が良いのが最大の特徴です。

【メリットと組み立て難易度・おすすめ用途】

【メリットと組み立て難易度・おすすめ用途】
  • グラフィックが際立つ発色の良さ: 布製メディアとは異なり、写真や色鮮やかなグラフィックをくっきりと美しく、ダイナミックに見せることができます。
  • 空間に奥行きを生む曲線美: 「カーブ型」を選べば、緩やかな曲線を描く美しい壁面を構築でき、来場者を包み込むようなワンランク上のブースデザインが可能です。
  • 難易度:★★☆(普通) 分割されたスクリーンを1枚ずつマグネットで貼り合わせていくため、デザインにズレが出ないよう丁寧な組み立てが必要です。
  • おすすめの用途 鮮やかな発色が求められるショールームや展示会、ブランドのポップアップストア、写真やグラフィックを大きく見せたいイベント。

失敗しないバックパネルレンタルのポイント

バックパネルをレンタルしてイベントを成功させるための注意点をまとめました。

搬入経路と組み立てスペースの確認

搬入経路と組み立てスペースの確認

大型パネルは、フレームを広げてからメディアを取り付けるため、完成サイズよりも一回り広い作業スペースが必要です。また、天井高が低い会場(ホテルの宴会場など)では、パネルが天井につかえてしまう場合があるため、事前に会場の有効天井高を確認しましょう。

盤面(メディア)の制作日数に注意

盤面(メディア)の制作日数に注意

レンタルするのは「フレーム(骨組み)」ですが、そこにセットするオリジナルデザインの「盤面(メディア)」の印刷には日数がかかります。イベント直前になって「デザインデータが間に合わない」ということがないよう、余裕を持ったスケジュールで入稿を進めましょう。

照明(オプション)の活用

照明(オプション)の活用

セゴ以外のパネルを使用する場合、会場の環境によっては盤面が暗く見えてしまうことがあります。クリップ式の専用LEDライトなどを併用することで、デザインがより鮮明に浮かび上がり、集客効果が高まります。

【購入】何度も使うなら、フレームごとの「購入」がお得!(誉PRINTING)

本記事では、数日間のイベントに最適な「フレームのレンタル」を中心にご紹介してきましたが、「年に何度も展示会に出展する」「全国ツアーで長期間持ち回る」「オフィスのエントランスに常設したい」といった場合は、フレームを含めた一式の「購入」を強くおすすめします。

姉妹サイトの「誉PRINTING」では、今回ご紹介した「セゴライトボックス」「レゴポップアップ」「バックボード」「ポップアップディスプレイ」の全シリーズをご購入いただけます。

【購入のメリット】

【購入のメリット】

長期的なコスト削減: 初期費用はかかりますが、自社の資産として所有することで、出展を重ねるごとに1回あたりのコストが劇的に下がります。

盤面(メディア)のみの着せ替えが可能: フレームを一度購入してしまえば、次回からは「印刷面のみ」を安価に追加購入するだけで済みます。季節やキャンペーンごとにデザインを柔軟に変更できるため、非常に経済的です。

返却の手間がゼロ: イベント終了後に慌てて梱包・発送する手間がなく、自社倉庫で保管していつでも好きなタイミングで使用できます。

\ 利用頻度が高い場合は、ぜひ誉PRINTINGでの購入をご検討ください。/

▶長期利用・常設向けのバックパネル一式購入をお考えなら

まとめ

大型のバックパネルは、空間を仕切るだけでなく、その場の空気を支配する強力なブランディングツールです。

  • ・絶対に目立ちたいなら「セゴライトボックス」
  • ・ブロック感覚で自由な空間を作るなら「レゴポップアップ」
  • ・設営のスピード重視なら「バックボード」
  • ・圧倒的な発色の良さと曲線美なら「ポップアップディスプレイ」

用途と目的に合わせて最適なフレームをレンタルし、賢く、そしてインパクトのある空間を創り上げてください。

  • ■年に1〜2回の単発イベントや、保管場所がない場合
    → 手間なく安価に揃う「誉レンタル」でフレームをレンタル!
  • ■複数回の出展、常設展示、長期的なコストを抑えたい場合
    → フレームを資産として持ち、盤面を着せ替えられる「誉PRINTING」で購入!

用途と利用頻度に合わせて2つのサイトを賢く使い分け、インパクトのある空間を創り上げてください。パネルの選び方や印刷データについてご不明な点がありましたら、お気軽にお問い合わせください。

バックパネル導入に関するよくある質問(FAQ)

Q1
レンタルするのは「フレーム(骨組み)」だけですか?印刷面はどうなりますか?
A

誉レンタルでのバックパネルレンタルは「フレーム(骨組み・ケース等一式)」の貸し出しとなります。そこにセットする企業ロゴやデザインを印刷した「盤面(メディア・スクリーン)」については、お客様に別途データをご入稿いただき、弊社(誉PRINTING)でオリジナル印刷し、フレームとセットでお届けいたします。

Q2
屋外のイベントでバックパネルを使用することはできますか?
A

今回ご紹介したバックパネル(セゴ、レゴ、バックボード、ポップアップ)は、すべて「屋内専用」となっております。風の影響を受けやすく転倒の危険があるため、屋外でのご使用はお控えください。屋外イベント用の大型壁面をお探しの場合は、風抜けの良い「屋外用メッシュバナー」や「テント」などをご検討ください。

Q3
「3×3」や「3×4」というサイズの表記は、メートル(m)のことですか?
A

いいえ、メートルではありません。ポップアップ式のバックパネルにおける「3×3」などの表記は、フレームを構成する「マス目(ブロック)の数」を表しています。例えば「3×3」は縦3マス・横3マスという意味で、実際の寸法は商品によって異なります(おおよそ縦横2.2m前後になることが多いです)。必ず各商品ページの「完成サイズ(W×H×D)」をご確認ください。

Q4
レンタル後、印刷した盤面(メディア)はどうなりますか?
A

印刷した布製メディアやスクリーンは「お客様の買い取り(資産)」となります。イベント終了後、フレーム一式のみをご返却いただき、盤面はお客様のお手元に残ります。次回、同じサイズのフレームをレンタルしていただければ、盤面をそのまま使い回すことができ、非常に経済的です。

Q5
盤面のデザインデータは、どのような形式で入稿すればよいですか?
A

基本的にAdobe Illustrator(.ai形式)での完全データ入稿をお願いしております。各商品ページから専用のテンプレート(ひな形)をダウンロードできますので、そちらにデザインを配置してご入稿ください。データの作成方法や解像度などについてご不明な点がありましたら、お気軽にお問い合わせください。