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誉PRINTINGの商品がレンタルできる!

パーテーションのレンタル・購入ガイド!展示会やイベントの動線確保・間仕切り

イベントや展示会で活躍するパーテーションの選び方をご紹介。待機列や動線確保に便利な「ベルト・ポールパーテーション」の格安レンタル情報から、空間の間仕切りに最適なアイテムの購入(誉PRINTING)まで、用途に合わせた最適な手配方法を解説します。

展示会、合同説明会、ポップアップストア、または屋外イベントなど、人が集まる場所の運営において「パーテーション」は欠かせないアイテムです。しかし、一口にパーテーションと言っても、お客様の列を整理するためのものから、空間を区切るための壁面パネルまで、その種類は多岐にわたります。

「イベントのためにパーテーションを用意したいけれど、レンタルと購入、どちらがお得なのだろう?」と迷われているイベント主催者・ご担当者様も多いのではないでしょうか。

結論から申し上げますと、パーテーションは「イベントの開催頻度」と「保管・処分の手間」によって使い分けるのが、最もコストパフォーマンスを高める賢い方法です。

本記事では、オリジナル印刷にも対応し手軽に利用できるレンタル商品(レンタル1番)と、反復利用や常設に最適な購入商品(誉PRINTING)の違いをわかりやすく解説します。

イベント用パーテーションは「利用頻度」でレンタルと購入を使い分ける!

パーテーションを手配する際、まずは「今回のイベント限りか」「今後も何度も使うか」を明確にしましょう。

単発イベント・保管場所がない場合は「レンタル」

単発イベント・保管場所がない場合は「レンタル」

「数日間のイベントで使いたい」「入場列を整理するためのポールが大量に必要」といった場合は、圧倒的にレンタル(レンタル1番)がおすすめです。
さらに、レンタル1番ではパネルへのオリジナル印刷にも対応しています。「自社のロゴを入れた綺麗なブースを作りたいけれど、終わった後のパネルの保管場所がない」「廃棄処分の費用や手間をかけたくない」という企業様にとって、パネル本体をイベント終了後にそのまま返却できるレンタルは、究極の手間いらずと言えます。

複数回の出展・オフィスでの常設なら「購入」

複数回の出展・オフィスでの常設なら「購入」

一方、「年に何度も同じ展示会に出展する」「全国の会場を巡回する」「受付に飛沫防止のアクリル板を常設したい」といった場合は、購入(誉PRINTING)した方がトータルコストは圧倒的にお得になります。
初期費用はかかっても、自社の「資産」として所有し、2回、3回と繰り返し使用することで1回あたりのコストはどんどん下がります。長期的なブランド構築や、オフィス環境の改善を目的とするなら購入がベストです。

【レンタル】動線確保からオリジナル装飾まで!(誉レンタル)

ここからは、レンタル1番で取り扱っている、イベント運営に役立つパーテーションをご紹介します。一時的な催事や、手間をかけずにオリジナル空間を作りたい場合はレンタルをご活用ください。

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【オリジナル印刷対応】パーテーションとして使える大型バックパネル

【オリジナル印刷対応】パーテーションとして使える大型バックパネル

展示会で隣のブースとの境界を作ったり、バックヤード(控え室)を隠したりするための自立式の大型パネルです。

  • 主な利用シーン: 合同説明会の企業ブース、展示会の壁面、イベント会場の大きな間仕切り
  • レンタルのメリット: 空間を区切るだけでなく、盤面に企業ロゴやキャンペーン告知を印刷した状態でのレンタルが可能です。イベント終了後はそのまま返却できるため、「オリジナル装飾はしたいけれど、自社に大きなパネルを保管するスペースがない」という悩みを完全に解決します。
2

ベルトパーテーション

ベルトパーテーション

ヘッド部分にテープ状のベルトが内蔵されており、引き出して隣のポールに連結するタイプのパーテーションです。

  • 主な利用シーン: レジ待ち・入場待ちの列整理、会場内の区画整理
  • レンタルのメリット: 状況に合わせて列の長さやルートを即座に変更可能。重量があり保管場所に困るアイテムの筆頭であるため、必要な本数を必要な時だけ借りるのが最もスマートな運用方法です。
2

ポールパーテーション(ロープタイプ)

ポールパーテーション(ロープタイプ)

金属製のポールに、ベルベット調の高級感あるロープや、編み込みのロープをフックで引っ掛けて連結するタイプです。

  • 主な利用シーン:新作発表会、レセプションパーティーVIPエリア、関係者専用ラウンジの入り口美術館、ギャラリー、宝飾品や高級車の展示スペース
  • メリット:
    ベルトパーテーションに比べて重厚感とエレガントさがあり、空間の雰囲気を損ないません。展示物に手を触れさせないための「結界」としての役割を果たしつつ、来場者に特別感や高級感を演出することができます。

失敗しない!パーテーションレンタルの目安

パーテーションをレンタルする際、「何本借りればいいかわからない」というご相談をよくいただきます。失敗しないための目安をご紹介します。

必要な本数の計算方法

必要な本数の計算方法

パーテーションの間隔は、広げすぎるとベルトがたるんで見栄えが悪くなり、人が間をすり抜けてしまう原因になります。一般的には「1.5m〜2m間隔」で1本設置するのが理想的です。
例えば、10mの直線ラインを作りたい場合は、「10m ÷ 2m + 1本(端のポール)= 6本」が最低限必要な本数となります。ジグザグの列を作る場合は、折り返し地点に必ずポールが必要になるため、少し多めに予備をレンタルしておくと当日慌てずに済みます。

ベルト・ロープの「色」が与える心理効果

ベルト・ロープの「色」が与える心理効果

カラーバリエーションがある場合、イベントの趣旨に合わせて色を選びましょう。

  • 赤色: 注意喚起、立ち入り禁止、目を引く(最もスタンダード)
  • 黒色・紺色: シック、空間に馴染む、目立たせたくない場合
  • 青色・緑色: 清潔感、落ち着き、コーポレートカラーに合わせる

【購入】長期利用・反復利用なら圧倒的にお得!(誉PRINTING)

「何度も同じ装飾を使いたい」「自社の備品として長く使いたい」という方は、姉妹サイトの「誉PRINTING」をご活用ください。購入ならではのメリットをご紹介します。

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繰り返し使える!展示会用オリジナルパネル

繰り返し使える!展示会用オリジナルパネル

年に複数回イベントに出展する企業様にとって、毎回レンタル費用を払うのは非常にもったいないケースがあります。誉PRINTINGでオリジナルパネルを購入すれば、2回目以降のイベント装飾費を劇的に抑えることができます。軽量で組み立て・解体が簡単な構造になっており、専用の収納ケースに入れれば自社での保管や次回会場への発送もスムーズです。

2

オフィス・店舗・セミナー会場の間仕切り用

オフィス・店舗・セミナー会場の間仕切り用

オフィス内のミーティングスペース構築や、セミナー会場の分割に便利なパーテーションです。
キャスター付きで移動が簡単なものや、光を通す半透明のポリカーボネート製など、空間の雰囲気に合わせてお選びいただけます。イベントだけでなく、日常業務の環境改善にも役立つ資産となります。

卓上・受付用(飛沫防止アクリルパーテーション)

卓上・受付用(飛沫防止アクリルパーテーション)

展示会の受付カウンター、商談テーブル、飲食店のテーブル席などで活躍する卓上用パーテーションです。
対面でのコミュニケーションを安全に行うための必須アイテム。誉PRINTINGでは、様々なデスクサイズに合わせた豊富な寸法展開はもちろん、書類や商品の受け渡しができる「窓(開口部)付き」のタイプもご用意しています。アクリル特有の透明度の高さで、圧迫感を感じさせません。

誉レンタルでのパーテーションレンタルの流れ

レンタル1番では、WEBから手軽にパーテーションの注文が可能です。

1.商品選び・カートへ追加: 必要な種類(ベルト、ポール、パネル等)、本数・枚数、レンタル希望日数を選びカートに入れます。オリジナル印刷をご希望の場合は、デザインデータの入稿案内をご確認ください。

2.お届け希望日の指定: カート画面から、お届け希望日を選択してください。

3.お届け: イベント会場やご指定の場所へ、ご希望日に配送いたします。

4.ご利用: イベント当日は組み立てて設置するだけ。オリジナル印刷パネルなら、設置した瞬間に専用ブースが完成します。

5.ご返却: イベント終了後、梱包して同封の配送伝票にてご返却をお願いいたします。

まとめ

イベント成功の鍵となるパーテーション選び。目的に合わせた最適な手配方法は見つかりましたでしょうか?

  • 単発イベントでの利用、保管や処分の手間をなくしたい場合
    → 印刷したパネルもそのまま返却できる!「レンタル1番」で賢くレンタル!
  • 複数回の出展、オフィスへの常設、長期的なコストを抑えたい場合
    → 繰り返し使えて自社の資産になる!「誉PRINTING」でオリジナル購入!

「利用頻度」と「保管の手間」に合わせて2つのサイトを使い分け、ワンランク上のイベント運営を実現させましょう。レンタルのお見積もりや印刷に関するご相談などがございましたら、レンタル1番までお気軽にお問い合わせください。

パーテーション導入に関するよくある質問(FAQ)

Q1
ベルトパーテーションは屋外でも使用できますか?
A

はい、一時的な屋外イベント(晴天時)でのご利用は可能です。ただし完全防水ではないため、雨天時のご使用や長期間の屋外放置はお控えください。強風時は転倒の危険があるため使用を中止してください。

Q2
レンタルパネルへのオリジナル印刷はどのようなデータが必要ですか?
A

イラストレーター(AI)形式などのデザインデータをご用意いただきます。詳しい入稿サイズやテンプレートについては、各商品ページをご確認いただくか、お気軽にお問い合わせください。