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誉PRINTINGの商品がレンタルできる!

大型テントのレンタル特集!屋外イベント・フェスを成功に導く選び方

屋外イベントや音楽フェスに欠かせない「大型テント」のレンタル&購入ガイド。設営10分で完了する最新「エアテント」の強度や安定性、驚きのスペックをプロが徹底解説!用途に合わせたレンタルと購入(誉PRINTING)の使い分けもご紹介します。

屋外で開催されるマルシェ、音楽フェス、スポーツ大会、企業PRイベントにおいて、絶対に欠かせない最重要アイテムが「大型テント」です。

屋外イベントは常に天候との戦いです。真夏の猛暑からスタッフやお客様を守る「日よけ・熱中症対策」として、また急な天候の崩れから商品や機材を守る「雨天対策」として、テントは文字通りブースの生命線となります。さらに、広大な会場の中で自社の存在をアピールする「巨大な看板」としての役割も担っています。

しかし、業務用の大型テントは非常に高額であり、数メートルにも及ぶ金属フレームはオフシーズンの保管場所や輸送コストの負担が大きくなります。そのため、年に数回程度のイベント出展であれば「フレームはレンタルし、天幕(屋根)だけを自社オリジナルで制作する」という賢い選択が主流となっています。

本記事では、現在のイベント業界で大ブームとなっている「エアテント」の魅力と、用途に合わせた最適なテントの選び方、そしてレンタルと購入の使い分けについて徹底解説します。

わずか10分で設営!最新「エアテント」を徹底解剖

従来のイベント用テントといえば、重くて長い金属パイプを複数人で組み上げるものが一般的でした。しかし現在、その常識を覆し、イベント運営の救世主となっているのが空気の力で自立する「エアテント(インフレータブルテント)」です。
その圧倒的なスペックと実用性を4つのポイントで深掘りします。

1

骨組みゼロ!電動ポンプで「数分で完成」する圧倒的スピード

骨組みゼロ!電動ポンプで「数分で完成」する圧倒的スピード

エアテントには金属の骨組みが一切ありません。付属の電動エアポンプを繋いでスイッチを入れるだけで、3mサイズなら約5分、5mの超大型サイズでも約9分で巨大なテントが自立します。
少人数での設営・撤収が可能になり、人手不足のイベント現場において作業負担と人件費を劇的に削減します。また、硬い金属ポールを使用していないため、設営時のケガのリスクも極めて低く安全です。

2

悪天候にも耐える「400デニール」の高強度と抜群の安定性

悪天候にも耐える「400デニール」の高強度と抜群の安定性

「空気のテントで強度は大丈夫?」と不安に思われるかもしれませんが、エアテントの天幕には強度抜群の「400デニール」のポリエステル素材を採用。しっかりとした厚みがあり、撥水・UVカット仕様となっているため、強い日差しや急な雨からもしっかりと守ってくれます。
さらに、屋外での安定性を高めるため、4本の脚部それぞれに「12リットルのウォーターバッグ(水袋)」を内蔵できる専用スペースを完備。付属のスパイク(ペグ)と併用することで、風が気になる屋外イベントでも抜群の安定感を発揮します。

3

パーツ交換が可能な「ファスナー分離構造」と高い拡張性

パーツ交換が可能な「ファスナー分離構造」と高い拡張性

エアテントの脚部分、天幕、そして側面ドアは、すべてファスナー(ジッパー)で連結・分離できる構造になっています。そのため、万が一どこかの脚が破損してしまった場合でも、テントごと買い替える必要はなく「パーツの単品交換」で対応可能です。
また、オプションで最大4面に「側面ドア」を取り付けたり、複数のテント同士を繋ぐ「連結幕」を使用したりと、イベントの規模に合わせた自由な空間づくり(拡張)ができるのも大きな魅力です。

4

普通乗用車に乗る!驚きの「コンパクト収納」

普通乗用車に乗る!驚きの「コンパクト収納」

金属ポールがないエアテントは、空気を抜いて折りたたむだけで専用の収納バッグにすっぽりと収まります。超大型の5m×5mサイズにフルカラー印刷を施した状態でも総重量は約35kg程度に収まるため、普通乗用車での運搬や、イベント会場への持ち込み・移動が非常にスムーズに行えます。

▶︎ エアテントについてもっと詳しく知りたい方はこちら!

設営カンタン!おすすめレンタルエアテント4選

「誉レンタル」では、設営が驚くほど簡単で安全な「エアテント」のフレームレンタルを行っています。屋根(天幕)部分はお客様のオリジナルデザインを印刷し、イベント終了後はお手元に残る(ご購入)システムのため、次回以降も使い回しが可能です。

【購入】何度も使うなら一式購入がお得!(誉PRINTING)

数日間の単発イベントであれば「誉レンタル」でのフレームレンタルが便利ですが、「毎週末、各地のマルシェに出店する」「地域のスポーツチームで頻繁に使用し、保管場所もある」といった場合は、姉妹サイトの「誉PRINTING」でテント一式をご購入いただくのが圧倒的にお得です。

誉PRINTINGでは、初期費用を抑えられる「テント単品」から、届いてすぐにオリジナルブースが完成する「印刷込みのセット」まで、多彩なラインナップを取り揃えています。

■届いてすぐ完成!「テント+装飾のセット」4選

エアテント本体に、集客効果を高める「周辺の装飾アイテム」がまるごと付属するお得なセットです。出展に慣れていない方や、一気に本格的なブースを作り上げたい方に最適です。

まとめ

屋外イベントを快適かつ安全に運営し、自社のブランドを強力にアピールするために欠かせない大型テント。イベントの規模や出展頻度に合わせて、最適な手配方法を選びましょう。

  • 単発イベントで、設営の省力化と圧倒的なインパクトを狙うなら
    → 骨組み不要で数分で完成する「誉レンタル」のエアテント!
  • 頻繁に使用し、長期的なコストを抑えたい場合や、手軽なセット商品を探すなら
    → 無地のテントから印刷フルセットまで揃う「誉PRINTING」で一式購入!

「誉レンタル」と「誉PRINTING」の2つのサイトを賢く使い分け、スタッフの負担を減らしつつ、来場者を惹きつける素晴らしいブースを作り上げてください!

屋外イベントの熱中症・雨天対策や、メインブースの運営に!重い金属フレームの組み立てが不要で、ポンプで簡単に設営できる話題の「エアテント」をぜひお試しください。

▶︎ テント一式や、看板とのセット商品の購入(常設・反復利用)をご検討なら

大型テントに関するよくある質問(FAQ)

Q1
エアテントを膨らませるための「電源」は必要ですか?
A

はい、電動エアポンプを使用するため、AC100Vの家庭用電源(コンセント)が必要です。イベント会場で電源が取れない場合は、ポータブル電源(大容量バッテリー)や発電機などを別途ご用意いただく必要があります。一度しっかり膨らませてバルブを締めれば、屋外でも長時間自立し続けます。

Q2
テントが風で飛ばされないか心配です。安全対策はどうすればいいですか?
A

エアテントには、各脚部に収納できる大容量の「ウォーターバッグ(水袋)」と、地面に打ち込む「スパイク(ペグ)」が標準で付属しています。これらをしっかりとセットすることで、屋外でも高い安定性を確保できます。ただし、台風や強風、豪雨などの荒天時は重大な事故に繋がる恐れがあるため、主催者の指示に従い直ちに使用を中止し、空気を抜いて撤収してください。

Q3
側面(ドア)の色を変えたり、ロゴをプリントしたりすることはできますか?
A

はい、可能です。オプションの「側面ドア(最大4面まで装着可)」を使用すれば、本体とは違う色を組み合わせたり、カッティングシートの熱圧着でドア部分にロゴやキャッチコピーを追加でプリントしたりすることができます。デザインやカラーのご相談はお気軽にお問い合わせください。

Q4
レンタル後、フルカラー印刷した天幕(屋根)はどうなりますか?
A

レンタルプランにおいて、お客様のオリジナルデザインを印刷した「天幕部分」はお客様の買い取り(資産)となります。イベント終了後は、エアテントの柱(フレーム部分)とポンプ・ウォーターバッグ等の付属品のみをご返却ください。次回、同じサイズのフレームをレンタルしていただければ、お手元の天幕を取り付けてそのまま使い回すことができ、非常に経済的です。

Q5
印刷データ(天幕のデザイン)はどのように作ればいいですか?
A

各商品ページからダウンロードできる専用の「デザインテンプレート(Illustrator形式)」をご利用ください。そちらにロゴや写真、デザインを配置してご入稿いただきます。もしデザインの作成が難しい場合は、弊社でデザインを代行する「デザインプラン」もご用意しておりますので、お気軽にご相談ください。

Q6
配送先を野外フェスやスポーツ大会の会場に直接指定することは可能ですか?
A

はい、可能です。宅配便にてご指定の場所へお届けいたします。業者による高額な搬入・設営・撤去費用がかかりません。屋外会場の場合、荷受けの担当者様や受け渡し場所(本部テント宛など)を明確にしてご指定ください。

Q7
使用後の返却はどのようにすればよいですか?
A

イベント終了後、空気を抜いて折りたたみ、専用バッグに入れて宅配便でご返却いただきます。※お客様のオリジナルデザインをフルカラー印刷した「天幕(屋根)」部分は買い取りとなりますので、エアテントの柱(フレーム)とポンプ等のみをご返却ください。

Q8
注文後にキャンセルはできますか?
A

オリジナル天幕の印刷(製作)がスタートした後のキャンセルは、印刷代を含む全額をご負担いただくことになります。天候によるイベント中止の可能性がある場合は、スケジュールの決定にお気をつけください。