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カウンターテーブルのレンタル特集!展示会ブースの受付・商談に

展示会やイベントの受付、商談スペースに欠かせない「カウンターテーブル」のレンタルガイド。用途に合わせた形状選びから、光るLEDカウンターまでおすすめレンタル品を厳選。さらに展示会必須の「防炎加工」テーブルクロス&チェアポップの購入情報も解説します。

展示会やイベントのブースにおいて、お客様と一番最初に出会う場所、それが「カウンター」です。
受付台としてパンフレットやノベルティを置いたり、パソコンを置いてアンケートを入力したり、簡単な商談スペースとして活用したりと、カウンターテーブルはブース運営の要(かなめ)となる非常に重要な什器です。

しかし、しっかりとした作りのカウンターは大きく、保管場所や輸送コストの負担が大きいため、単発のイベントであれば「レンタル」を利用するのが最も賢い選択です。

本記事では、用途に応じたカウンター選びのポイントと、「レンタル1番」で手軽に借りられるおすすめのカウンターテーブルをご紹介します。さらに、商談スペース作りに欠かせない「テーブルクロス」と「チェアポップ」のオリジナル制作(購入)についても解説します。

用途と設置スペースで選ぶ!カウンターの選び方

カウンターテーブル選びで失敗しないためには、「そこで何をするか」と「ブースのどこに置くか」を明確にすることが大切です。

受付・インフォメーションとして(正面配置)

受付・インフォメーションとして(正面配置)

展示会ブースの「顔」として通路沿いの最前面に配置し、歩いているお客様をスムーズに迎え入れるための最も重要なポジションです。スタッフが立ったまま笑顔で声がけやパンフレットの配布を行うため、お客様と自然に目線が合う、天板高さ100cm前後の「ハイカウンター」が最適です。

形状は、複数人が並んで対応しやすい「ストレート型」や、角がなく柔らかい印象を与える「ラウンド型」が定番です。名刺受けやノベルティを置いても手元が隠れ、カウンターの裏側(内側)に予備のカタログやスタッフの荷物をスッキリ隠して収納できる点も、ブース運営において大きなメリットになります。

製品の展示・デモンストレーション台として(中央配置)

製品の展示・デモンストレーション台として(中央配置)

ブースの中央エリアに新商品やデモ機、サンプルを配置し、実際に手に取って触れてもらいながら足を止めてもらうための用途です。ここは「人が集まっている賑わい感」を演出する要となるため、前後左右の360度どこからでも、複数のお客様が同時に囲める「ラウンド型」や「スクウェア型(正方形)」が圧倒的におすすめです。

角のないデザインや四方からアプローチできる形状を選べば、お客様同士が密集してもスムーズに回遊でき、スタッフもお客様の隣に立って、同じ画面や商品を見ながら実演(デモ)を行うことができます。

パソコン作業やアンケート台として(側面・内部配置)

パソコン作業やアンケート台として(側面・内部配置)

ブースの奥や壁沿いに配置し、獲得した名刺情報などのPC入力作業や、お客様にアンケートを記入していただくための実用的なスペースです。1〜2小間(3m×3m〜3m×6m)などの限られたブース面積を最大限に有効活用するためには、通路やメインの接客動線を一切圧迫しない、奥行きの浅い「スリムタイプ」が大活躍します。

また、ブースのコーナー部分に沿わせて配置できる「カーブ型」を取り入れることで、デッドスペースを無くしつつ、お客様をブースの奥へと自然に誘導するスムーズな動線作りが可能になります。

おすすめレンタルカウンター

誉レンタルでは、工具不要で簡単に組み立てられ、折りたたんでコンパクトに持ち運べるカウンターテーブルを豊富にご用意しています。用途やブースの形状に合わせてお選びください。

【購入】商談・休憩スペースに必須!「防炎加工」のテーブルクロス&チェアポップ

レンタルのカウンターで受付周りを整えたら、次はブース内部やイベント会場の「商談・休憩スペース(パイプ椅子と長机)」の装飾です。
ここで絶対に忘れてはならないのが、展示会や各種屋内イベントにおける鉄則、「防炎加工(ぼうえんかこう)」です。

なぜ「防炎」が必要なのか?(消防法による義務)

なぜ「防炎」が必要なのか?(消防法による義務)

東京ビッグサイトなどの大型展示会場はもちろん、商業施設の催事スペース、ショッピングモール、ホテルの宴会場、公共のイベントホールなど、不特定多数の人が集まる屋内施設では、消防法により「会場内で使用する布製品(テーブルクロス、のぼり、カーテン等)は、防炎性能を持つものでなければならない」と厳格に定められています。
もし防炎ラベル(証明のタグ)が縫い付けられていない市販の布を持ち込んだ場合、開催直前の消防署や施設管理者の査察で「使用禁止・即時撤去」を命じられるリスクがあります。

そのため、イベントや展示会での装飾には、防炎加工が施された専用アイテムを持ち込む必要があります。

【防炎加工】オリジナル テーブルクロス

【防炎加工】オリジナル テーブルクロス

会場で手配した無機質な会議用長机(折りたたみテーブル)の上からバサッと被せるだけで、一瞬にして自社専用の立派な特設デスクや商談テーブルに早変わりする魔法のアイテムです。
企業のロゴやブランドカラー、キャンペーン内容を全面にフルカラー印刷可能。防炎ラベルがしっかりと縫い付けられているため、厳しい消防査察も安心してパスできます。

たたんで持ち帰れるため、展示会だけでなく、合同説明会、ポップアップストア、地域のイベント、自社のプライベートショーなど、あらゆる場面で何度でも使い回せる最高の費用対効果を誇ります。

【防炎加工】オリジナル チェアポップ(椅子カバー)

【防炎加工】オリジナル チェアポップ(椅子カバー)

商談や休憩、待合用のパイプ椅子の背もたれにスポッと被せるだけで、ただのパイプ椅子が「歩く来場者への強力な広告塔」に変わります。
背中側に大きく「新卒採用」「商談席」「無料相談実施中」「イベント参加受付」などのメッセージを印刷することで、会場の賑わい感を演出しつつ、後ろを通る人々にも強烈にアピールできます。

形状は、背もたれ部分だけの「ショート」「ロング」や、パイプ椅子の脚まで隠して高級感を出す「フルカバー」など、用途やイベントの雰囲気に合わせてお選びいただけます。もちろん、こちらも全種安心の防炎仕様です。

まとめ

展示会から合同説明会、ポップアップストア、地域の催事まで、ブースの最前線で活躍するカウンターテーブルと、空間を彩る装飾アイテム。イベントを成功に導くためには、以下の使い分けがポイントです。

  • 受付・デモ台などの大型什器
    → 持ち運びと設営が楽な「レンタルカウンター」を活用してコストと手間をカット!
  • 商談机やパイプ椅子の装飾
    → 何度も使えて消防法もクリアする「防炎加工テーブルクロス&チェアポップ」でプロの空間演出を!

「誉レンタル」では、カウンターのレンタルと同時に、防炎加工が施されたテーブルクロスやチェアポップのオリジナル制作(ご購入)もまとめて同じカートでご注文いただけます。

この「什器のレンタル」と「装飾品の購入」をワンストップで完結させるハイブリッドな活用こそが、限られた予算の中でも、来場者を惹きつける魅力的なイベント空間を作り上げる最大の秘訣です。用途に合わせて、ぜひ賢くご活用ください!

展示会の受付や試食・サンプリング台に!設営カンタンな折りたたみカウンターを、手軽なレンタルで導入しませんか?前面へのオリジナル印刷でブースの魅力もアップします。

誉PRINTINGでは、レンタルにはないカウンターテーブルも取り揃えております。
用途や利用期間に合わせて、レンタルと購入を賢く使い分けてください。

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カウンターテーブル・装飾のレンタルに関するよくある質問(FAQ)

Q1
レンタルカウンターの組み立てに工具は必要ですか?
A

いいえ、一切不要です。どのレンタルカウンターも、パーツを広げて天板を乗せるだけ、あるいは差し込んでマグネットで固定するだけといった簡単な構造になっており、女性お一人でも数分で組み立て可能です。

Q2
カウンターの盤面(デザイン部分)は、イベント終了後どうなりますか?
A

フレーム(骨組み)はご返却いただきますが、お客様のオリジナルデザインが印刷された盤面(布製メディア・パネル)はそのままお持ち帰りいただけます。次回、同じカウンターをレンタルしていただければ、盤面を再度取り付けてそのままご使用いただけます。

Q3
防炎ラベルがついていないテーブルクロスをこっそり使ってもバレませんか?
A

非常に高い確率で指導が入ります。展示会初日の開場前などに、消防署の担当者が全ブースを歩いて査察を行います。その際、布製品の裏側にある「防炎ラベル」の有無を目視で厳しくチェックされるため、未加工品の持ち込みはイベント運営に大きな支障をきたすリスクがあります。必ず防炎加工品をご用意ください。

Q4
カウンターテーブルの裏側(スタッフ側)には収納スペースはありますか?
A

はい、多くのカウンターテーブル(ストレート、木製、スリムなど)には、裏側に中棚(棚板)が備わっています。パンフレットの予備やノベルティ、スタッフの私物などを隠してスッキリと収納できるため、ブース内を綺麗に保つことができます。(※機種により仕様が異なるため、各商品ページをご確認ください)

Q5
カウンターの天板の耐荷重はどれくらいですか?重い機材を置けますか?
A

機種によりますが、一般的なパンフレットやノートパソコン、試供品などを置くには十分な強度があります。ただし、人が上に乗ったり、極端に重い機械を設置したりすることは推奨しておりません。

Q6
配送先を展示会場の自社ブース宛に指定することは可能ですか?
A

はい、可能です。商品は宅配便にて直接お届けいたします。専用の運搬車や設営スタッフを手配する「割高な搬入・撤去費用」がかかりません。会場の搬入規定(日時指定や気付表記など)をお確かめの上ご指定ください。

Q7
使用後の返却はどのようにすればよいですか?
A

ご利用後はカウンターを解体して専用ケースに収め、宅配便にてご返却いただきます。※オリジナル印刷を施した「テーブルクロス」や「カウンターの布・パネル」は買い取り(お持ち帰り)となります。フレーム本体のみご返却ください。

Q8
レンタル期間はいつからいつまでですか?延長は可能ですか?
A

基本のレンタル期間は「商品のお届け日」から「ご返却の発送手続き完了日」までです。会期が延びた場合などの延長は可能ですが、必ず期間終了前にご連絡ください(※別途延長料金が発生します)。